留学の種類
留学の種類を紹介します
交換留学
交換留学を行う場合は、教授会の議を経て学長の許可が必要となり、その場合、留学した期間は、「在学期間」に算入することとなっています。また、留学期間中に取得した単位も互換する制度があります。授業料は協定に基づき、本学のみに納入し、留学先の大学に支払う必要はありませんが、渡航費や滞在費等は自己負担となります。しかし、学術交流協定を締結している、どの大学に対しても交換留学ができるわけではありません。各大学との交流目的が協定で定められており、また、学生の相互派遣の取り決めが具体的に了承されていることが前提となっています。留学を希望する者は、各学部の「学生アドバイザー」又は「国際交流室(総務部総務課内)」まで事前相談をすることができます。
一般留学
大学の規程等に基づき、休学手続きが認められた場合、自己で相手大学と交渉し、相手大学の授業料を負担することにより、一定期間内(2月以上2年未満)の留学が可能となります。この留学を一般留学といい、多数の本学学生がこの制度を利用して留学しています。一般留学は、交換留学)と異なり、休学期間中は定めとなっていますので、留意してください。休学期間中は授業料免除が適用されますので、希望者は、各学部の「学生アドバイザー」及び「学生センター」まで事前相談をした方がいいと思います。
短期留学
本学には、「交換留学」と「一般留学」以外に、フランス・韓国・ニュージーランドの3ヶ国の大学に、大学主催の事業として「短期留学」を実施しています。
